12月に入ってから一日おきにもちをついています
前日夕方米を研いで水に浸した米を、翌朝ざるにあげて水を切りせいろにいれて釜に八段重ねで乗せます
そして一時間位たつと蒸けあがってきますので、下の段のせいろから順にもちをついていきます一臼つくたびに上段にその分補充します
その翌日もちを切断、袋詰めします
これを二日おきに26臼くらいつきます
私の役割はつき上ったもちを、のし板の型枠に入れ、のしてプレスする役目です それを棚に並べます
翌日切断、袋詰めとなります このときは人手も一人以上おおくして作業します
少々疲れ気味になりますが、もう少しですので頑張ります というところです
毎年のことですが、最後の臼を終えるとお互いホッとします
もちつきがあるからこそ元旦が、やはりいいですね