雑草なんて呼ばせない

松木農場の田んぼ周辺で見られる野草たちを写真と共に紹介します。

2011年07月

猛暑

朝は、妙高山や南場山がくっきり見え気持ちが
晴れやかになります。
遠くの火打ちは、未だ残雪が残っている風景もいいものです。
国道を通ってくると、鮮やかな緑色を増した田園を見ていると
頑張る気分にさせてくれます。
台風6号の影響で、各地では被害の様子をニュースで聞くと
こちらは、被害がなく安堵しています。
自然がもたらす脅威は、凄まじいものです。
きょうも、日中の気温が37℃を超える夏日になり、
水分補給を、こまめにとりながら、田んぼの草刈や田んぼの水廻りの確認
江たて(溝切り)作業、豆の培土をしています。


トンボを発見

夏日が続く中、田んぼの様子を見ていると
トンボを発見しました。
先週は、ハグロトンボが田んぼを飛び廻っていました。
今日は、イトトンボの仲間でしょうかねー
名前は詳しくわかりませんが、生態系が豊かな田んぼには
色々な生き物が生息しています。
今は、蝉がしきりに鳴き一週間の命を、精一杯生きています。
このような自然と共に、農業が出来る事は、厳しい中にも
喜びもあります。
汗を流したとに飲む、飲み物は、最高に美味しく感じます。
 

(稲にとんぼ発見)
とんぼ

草刈作業の途中で発見

田んぼの草刈をしていると、カモの卵を発見!
他の外敵に狙われませんように、無事ヒナに
孵ってほしいですね
卵を食べる方もいますが・・・味はあまり良くないみたいです。


(カモの卵)

カモの卵

関山神社 火祭り

今日は、関山神社で「火祭り」が開催されます。
伝統の「型」と「技」を披露します。
今日は、晴天で大勢の観光客で賑わうでしょう。



==== 7月16日(土) =====
・仮山伏演武(10時)
・松引き(10時30分)
・妙高山太鼓演奏(11時15分)
・奉納相撲(13時)

===== 7月17日(日) =====
・みこし(9時・関山神社からスタート)
・仮山伏演武(10時20分・横町からスタート)
・妙高山太鼓演奏(17時20分から関山駅

■仮山伏
 妙高山関山神社は、約1300年前、和銅年間に裸形上人が妙高の山頂に神霊を感じ、神殿を現在の妙高市関山に造り、妙高三尊関山大権現としたと言われています。その後、弘法大使が諸国行脚の途中悟りを開き帰依されたと言われています。この由緒ある神社を戦乱などから守るため、修行僧が武術を身につけ山伏の棒使いとして今日まで受け継がれたものが、仮山伏の棒使いです。
 山伏の棒使いは、奈良宝蔵院流であり、神社氏子6ヵ村より選抜された若者、つまり関山の人で両親が健在でその家の跡取り、つまり長男でなおかつ独身の若者です。その若者6人が上と下に分かれ、役抜けの役、火切りの役、火見の役となって、長刀、太刀、六尺棒を使って20種類にも及ぶ演武を行います。 >>仮山伏演武映像

■松引き
 これは火祭りの名前の由来ともなっており、その昔、妙高山で修行した修験者が出峰する際に山中で得た験力を示す儀礼とも関山権現神前を境として南北各村代表の若者が「若」と呼ばれる柱松に火打石で火をつけ、火の手が先に上がった村がその年は豊作という豊作祈願を占う素朴な信仰から始まったものと言われています。
■関山神社奉納相撲
 昭和35年から始まり、上越地区1市13郡の相撲選手や自衛隊の相撲部を招待し、7月17日の午後に神社境内の16段下で相撲をとっていたと言われています。
 昭和43年の若者会総会で現在の競技内容に決定され、今日に至っています。

奉納相撲の競技内容
[1]団体戦(6チームで各チームそれぞれ選手3人によるリーグ戦)
[2]個人戦(6地域3人、計18人の選手によるトーナメント戦)
[3]花相撲(選手、選手OB、一般客より3人抜き、5人抜きをお好みで行います

水田の雑草

梅雨明け後、毎日、頭がくらくらするような猛暑が続いています。
水田には稲の生長と共にいろいろな雑草が、伸びてきました。
再度、除草機を押して抑草しています。
農薬を使わない稲作は、容易ではありません。
スタッフ一同、お客様の喜ぶ笑顔の為、精進しております。
水田には、色々な草が生きています。
少しづつ、紹介します。
オモダカ


オモダカ科の属。湿地や水田に生息する抽水植物が中心。水田雑草として扱われる種も含まれている一方、観賞用に栽培される種もある。矢尻型の葉を持つ種が多い。
世界に約20種が生育。日本には4種(変種を除く)が自生しているそうです。

肥料散布


(水田の有機肥料散布の様子)






豆の花が咲いた

豆の花
 

6月13日に播種した、えだまめ(湯あがり娘)に花が咲き始めました。

スーパーたんくろう

スーパーたんくろう(黒豆)枝豆に向く早生の品種です。

豆畑 福獅子



稲

こしひかりの稲も緑色を増してきました。

梅雨が明け

日中の気温は、33℃を超える日が続きます。
水分はこまめに取りながら作業しています。
今日田んぼを見ていると、シオカラトンボが飛んでいました。
少し先の田んぼには、サギが飛び少し近づいて、デジカメで
撮ろうとすると、人の気配が分かるようで・・・・残念
こんな感じでしか撮れません。
サギ



稲にトンボ

【シオカラトンボ】

ブルーベリー

苗代場に植えてあるブルベリーの苗木が、実をつけています。

ネジバナ

【ネジバナ(ラン科)】

暑くなると・・・

夏場はお米の保存にも気をつけていただく季節になりました。
お米は、野菜と同じです保存は冷暗所できれば、温度も湿度も一定に保てる
冷蔵庫が最適です。
夏場は15℃以下の低温では常温に比べて酵素活性、ビタミンB1、炭水化物
脂質、タンパク質等の減少、低下が抑制される事が証明されています。
農場では、冷蔵庫で保存しています。注文の応じ都度精米してお届けしております。
精米したお米を長時間蓄えておかないことですね。
夏になると、温度、湿度が上昇し、お米に虫が発生する事がありますが、
米虫(コクゾウムシ、シノメマダラメイガ)は外気が苦手なので、日陰などのの風通しの
良い所でお米を広げると逃げていなります。
その後お米を良く洗って食べていただけますよ。



除草機押し終了

数週間続いた田んぼの除草機押しが今日で完了しました。
田んぼの中を除草機を押す作業は、重労働です。
田んぼには、水が入って入るため、歩くのも容易では
ないのですが、農薬を使わず米を栽培するには、かかせない
作業です。稲は、緑を増し生長しています。
草の勢いは早く、背の高さまで伸びてこれからは、
草刈作業の日々になります。


稲の様子
 


草刈
  



Profile

松木長生

農薬は絶対使わ無い!
肥料は有機質肥料のみ!
味と安全の新潟有機こしひかりの
松木農場です!
http://matukifarm.com
↑農場HPはコチラ



短期のアルバイト(MAX1,400円/h)も引き続き募集中です♪

※ただいま若社長が代筆しております

※近年特に天候条件が悪い日が多く、肥料がまけないことが多々あり、結果として自然栽培になってることが多々あります(笑)
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