雑草なんて呼ばせない

松木農場の田んぼ周辺で見られる野草たちを写真と共に紹介します。

2013年06月

今さら梅雨入り?

こんにちは、二代目です^^

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太陽が隠れ雨が降った時の稲の緑が最高に綺麗です。
(奥の方は草の緑ですが(笑))


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ちょっとおたまじゃくし多すぎじゃない?^^;


稲と野草
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除草する際に敢えて草を残します。
これを私は「共生の小径(こみち)」と呼んでいます。
あ、でもこれは共生しすぎかな!?(笑)

田んぼ1枚1枚に個性があって、ほっといてもあまり草が生えない田んぼもあれば、草だらけになって稲が負けてしまうような田んぼもあります。
でも農薬を使うと全部台無し、一気に没個性思考停止の世界に陥っていきます。

アベノミクスがまるで錦の御旗と言わんばかりに効率化重視で通学路の近くでも農薬を撒きまくる農業はおかしい。
薬品で赤くなった水田を新幹線から観光客が見てクレームがつく時代になった事を農家は皆自覚するべきですね。

そもそも農業においてモータリゼーションと除草殺虫殺菌剤の選択性という大きなイノベーションが食糧生産が至上命題だった戦後農業を支えてきました。
が、最近は全体で見ると収量も食味も全盛期から見て落ちている。
つまり何の為に農薬を使っているのか甚だ疑問なわけです。
(もちろん立派な農家の方も多数いますが、全体から見ると…)

私は薬品や化学肥料を使うならちゃんと使いこなせよ、と言いたい。
薬品に人間が使われてるんですね。

とくに稲作中心の保守的な地域は後手後手に回る事が多く、もっとシビアにやってる野菜農家や果樹農家、新潟こしひかりのブランドに甘えずに一生懸命やってる地域を見習うべきだと思います。

というわけでちょっとシリアスな話になってしまいましたが、松木農場は大規模かつ無農薬という世にも珍しい独自路線で、美味しくて安全なお米を地道につくっています。

はっきり言って増収技術に全く興味がないんです。
楽しくないもの、画一的に沢山つくればいいなんて農業は(笑)

せんだいなう

こんにちは、二代目です^^

田植えの最中に何やってるんだって?
秘密(笑)

あ、遊びじゃないですよ☆
Profile

松木長生

農薬は絶対使わ無い!
肥料は有機質肥料のみ!
味と安全の新潟有機こしひかりの
松木農場です!
http://matukifarm.com
↑農場HPはコチラ



短期のアルバイト(MAX1,400円/h)も引き続き募集中です♪

※ただいま若社長が代筆しております

※近年特に天候条件が悪い日が多く、肥料がまけないことが多々あり、結果として自然栽培になってることが多々あります(笑)
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